タイの首都バンコクの正式名称は、世界一長い名前ということは、皆さんもご存じのことでしょう。
フジテレビのトリビアの泉でも取り上げられて、94へえも取っているほど、興味深い名称です。
ホームページのテーマは、バンコクを探訪するということなので、この首都名を検証してみなくちゃいけませんね。
バンコク朝、初代王ラーマ一世が、新しい国に寄せる思いを唱った一遍の詩全文が王都の名称になったのです。
あまりにも長いので、詩の冒頭「クルンテープー天使の都」が通称として使われています。タイの人々のほとんどは、現在でもクルンテープと呼びます。
さて、それでは、バンコクというのは、何なのでしょうか?
バンコクのバンは、バーンー水辺の集落、コクは、マコーク(木の名前)に由来します。つまり、マコークの木が生い茂る、水辺の集落ということなのです。この地に都が置かれるまでは、特にとりたてて特徴のないこの名で読んでいました。
タイの人々は、由藷あるこの名に強い愛着を持っているのです。
都市名となったの全編と意味を読んでみてください。栄光のアユタヤ時代の栄光をこの地に再興することにかける王様の意気込みと思い入れが、読みとれます。でも、最後まで読み終わると本当にため息がでますね。
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