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| Top>ワット/お寺>ヒマパンの森の不思議な住人たち |
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| ガルーダ |
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ナーガ |
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ヴィシュヌ神の乗り物として、つき従がっている。 |
地を表し、地が持つ水と鉱物資源などの富の番人を表している。 コブラのイメージで、一匹の場合もあれば、写真のように双頭の姿で描かれることもある。 ナーガは、かつてブッダを洪水から救ったといわれている。 ガルーダとナーガは宿敵とされ、ガルーダが両手でナーガを持ち上げている姿で表されることが多い。(左側写真参照) |
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| キンナリ |
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タンティマ |
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| 架空の生き物で、翼と羽をもっているホンと人間が結婚して生まれたとされる。 上半身が人、下半身は鳥の姿をして、両手は合掌のポーズ(ワイ)をしている。 スメール山(須弥山)の山麓に住んでいて、神々を慰めるため、美しく甘い声で歌ったり,踊ったりする。 女性の姿をキンナリ、男性の姿をキンナラまたは、キンノーンと呼ぶ。 |
背丈は普通の人間ほどあり、その異様な風貌は一度見ただけでも強く印象に残る。 このタンティマは一見鷲のようにも見えるが、近寄ってみると様々なコンビネーションで構成されている。 頭上には、炎のようなトサカ状のものがあり、嘴は鷲の如く鋭く、髪の毛は肩まで下がり、胴体は人間のようである。両肩には翼があり、両腕も羽毛が生え、手には杖を持っている。尻尾は雄鶏の如く跳ね上げ、ズボンも鳥の毛に被われ、二本足で立ち、爪先はダチョウに似ている。 |
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| テパノン |
ヤック |
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タイのエンジェルともいわれている。 両手を前で会わせた形(ワイ)をしているのが特徴でとても愛らしい。 |
お寺の番人とされている。大きく開いた口から、牙が覗く、鬼の姿をしている。 |
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